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概要

|  基本情報  |  主な納入先  |  沿革  |

 基本情報

 社名 新日本エスライト工業株式会社
 本社  
 所在地 : 〒116-0014  東京都荒川区東日暮里六丁目55番11号
 電話 : (03)-3807-4126(代)
 FAX : (03)-3807-4129
 JR通信 : (054)3605
 那須工場  
 所在地 : 〒325-0103  栃木県那須塩原市青木1番地219
 電話 : (0287)-62-5200(代)
 FAX : (0287)-62-5202
 URL http://www.eslite.co.jp
 MAIL メールアドレス
 創立 昭和23年12月6日
 資本金 1億円
 営業品目 軌道パッド  低ばね用パッド  防振用弾性材  硬質ゴムパッド  ばね受台
バラストスクリーン  スラブ軌道部品  合成樹脂成型品  その他軌道用品
 取引銀行 三井住友銀行  本店営業部
三井住友銀行  日暮里支店
三菱東京UFJ銀行  日暮里支社


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 主な納入先

 JR各社 北海道旅客鉄道株式会社  東日本旅客鉄道株式会社  東海旅客鉄道株式会社  西日本旅客鉄道株式会社  四国旅客鉄道株式会社  九州旅客鉄道株式会社  日本貨物鉄道株式会社
 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
 公共交通機関 東京都交通局  各都市交通局  東京地下鉄株式会社
 私鉄 関東  中部  近畿  関西  九州  各大手鉄道  その他地方鉄道
 各製鉄会社
 各鉄道建設工事会社
 海外輸出  その他


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 沿革

  1948年 12月 新日本エスライト工業株式会社創立。
日本初の鉄道ゴム製軌道パッド専門メーカーとして発足。
資本金160万円。
1956年 7月 資本金500万円に増資。
9月 第1種軌道パッドの製造方法PAT.No.226634の認可取得。
1958年 12月 資本金1,100万円に増資。
1959年 12月 第2種軌道パッドの製造方法No.258032の認可取得。
1960年 3月 特殊合成ゴムの使用による第2種軌道パッドの製造方法PAT.No.260073の認可取得。
本特許考案により都知事表彰。
1961年 6月 日暮里工場を増築、機械および施設製造設備を完備する。
資本金2,200万円に増資。
1962年 11月 東海道新幹線建設に対応し事業の拡張を図る。
資本金6,600万円に増資。
1965年 11月 本社を現在地に移転、生産管理の合理化を図る。
1967年 7月 RUM8型高性能ロータリープレス1基を増設。
1969年 6月 軌道締結用樹脂製品の製造に着手、取扱品目を拡大。
1972年 5月 スラブ軌道用絶縁板を新神戸機械(株)と共同開発。
12月 全自動油圧プレス2基を新設。
1981年 2月 隣接用地を買収、日暮里工場を拡張。
1985年 1月 6連4段式リフトテーブル付自動プレスを増設し、製造能力の増強を図る。
1989年 6月 資本金21,572万円に増資。
1990年 11月 栃木県那須塩原市に那須工場(第1工場 1290u)を新築、生産の倍増を図る。
ニーダー(75リットル 150馬力)SPMラインを新設し、混練作業の自動化を図る。
100t 2段式6連自動プレスおよび200t 2段式大型プレスを増設。
1991年 8月 油圧クリッカー2基を導入、仕上作業の効率化を図る。
1993年 4月 配合剤自動計量装置を製作。
加硫剤等配合の完全自動化を図る。
8月 300t 2段式大型プレスを導入し、防振マクラギ用弾性材の量産化を図る。
10月 ギアーオーブン老化試験機および恒温水槽を増設。
1995年 5月 NCフライスセンタOH-5V-FCを導入。金型の設計を開始する。
12月 鋼板付パッド用自動圧着積載装置を製作、自動化に取り組む。
1996年 9月 100t 2段式4連自動プレスおよび300t 2段式大型プレスを導入、生産力のアップを図る。
エスライト技術研究所を、茨城県北相馬郡藤代町に設立。
新規ゴム製品の研究を開始。
1997年 2月 硬質ゴム用自動圧延裁断装置を製作。
硬質ゴム(第1種材)の量産化を図る。
1999年 9月 精密万能試験機島津オートグラフを設置。
材質試験の効率化を図る。
2000年 1月 本社・工場間のパソコンネットワークおよびデータ統合システムを開発。
同時にホームページを開設し営業の多様化に対応する。
8月 品質保証システムの国際規格であるISO9001認証取得。
2001年 7月 那須工場敷地内に第2工場(562u)を新設。
12月 島津万能試験機(300KN)を新設。
試験室を拡張、試験研究部門を充実させる。
2002年 10月 100t 2段式6連自動プレスを増設、生産のスピードアップを図る。
2003年 4月 サンテスト試験機(サンシャインウェザオメーター)を設置。
7月 ISO9001  2000年版  認証取得。
8月 軌道パッド バフ装置を2台導入。
鋼板接着の効率化を図る。
2004年 1月 デジタル式電気抵抗試験機を増設。
4月 那須工場内に研究開発室(413u)を新築。
同時に疲労試験機を新設。
技術開発、品質管理により、一層製品のグレードアップを図る。
8月 軌条用タイパッド意匠登録「意願2003-36876」。
2005年 7月 工場用地が10,000uとなる。
7月 研究開発室の隣接用地を買収。工場用地が10,000uとなる。
9月 資本金10,000万円とする。
11月 MS式加圧型ニーダー(75リットル 215馬力)を増設。
ゴム練り量の倍増を図る。
12月 大型老化試験機を増設。
12月 (財)鉄道総合技術研究所による「ウレタン製マクラギ下弾性パッドの評価」に合格する。
2006年 1月 日本ポリウレタン工業(株)と協力し、本格的なウレタン弾性材の生産を開始する。
3月 「ウレタン製軌道パッド」が(財)鉄道総合技術研究所の性能確認試験に合格する。
5月 「剥離防止付 H型ステンレス鋼板付軌道パッド」特許取得。
2007年 1月 450t大型プレス(700×2200mm)を増設。
12月 超硬質ゴム(EB種)を開発。「EB材付軌道パッド」の製造を開始。
12月 鉄道・運輸機構九州・青森新幹線軌道パッドを受注。
2008年 3月 100t3段式6連プレスを増設。
6月 鉄道技術育成購買賞 "JR SUPPLIER EXCELLENCE AWARD"をJR東日本様より受賞。
6月 100t2段式自動プレス5基、80tプレス2基を増設。
7月 EB材付き軌道パッドが、東北新幹線、八戸ー新青森間で採用される。
9月 ウレタン軌道パッドが、九州新幹線で採用される。
11月 省力化軌道用ウレタン軌道パッドの試験敷設が始まる。
12月MS式シートプレフォーミングマシンを増設。
ニーダー混練〜シート〜生地成形ラインを2ラインとし、生地の倍増を図る。
12月大型恒温槽を増設。
2009年 1月 EB材付軌道パッドが九州新幹線 博多〜新八代間で採用される。
8月 ISO9001 2008年版 認証取得。
2010年 5月

第3工場完成。(840m2)
試験棟に金型製造工場を新設。
NCフライスAVNC-74増設。

11月 那須工場20周年。
300t大型プレス(1600×600mm)を増設。
2011年 3月 鉄道・運輸機構北陸及び北海道新幹線の軌道パッドを受注
10月 EST1(EPDM発泡ゴム)軌道パッド15MN/mが、北陸新幹線 長野〜金沢間で採用される。
11月 EST2(マクラギ下用EPDM発泡ゴム)が鉄道総合技術研究所の物性試験に合格する。
2012年 2月 EB材付EST1が、鉄道総合技術研究所による耐久性能評価に合格する。
3月

16インチ ミキシングロールを増設。EB材の増産に対応。

6月

MS式加圧ニーダー(75リットル 215馬力)を増設。

11月

200tプレス3台増設、発泡ゴムの増産を図る。

12月

マシニングセンターMILLAC-611Vを導入、大型金型の製造を開始

2013年 8月 発泡合成ゴム製軌道パッドの量産を目指して、100tインジェクションを新設。
11月 150t2段式4連プレスを増設。
2014年 5月 リニア・鉄道館にて特別企画展「『東海新幹線50年の軌跡』〜誕生、進化、そして未来へ〜」が開催。同展示の中の「新幹線を支える日本のモノづくり」コーナーにて弊社が紹介される。
9月 Inno Trans2014(ベルリン )の Getznerブースに弊社社員を派遣。
10月 東海道新幹線開業50周年を記念して東海旅客鉄道株式会社様より感謝状を頂く。
2015年 9月 島津万能試験機(300kN)を最新型に更新。
10月 150t2段式6連プレスを増設。EB材付軌道パッドの増産に対応。
11月 那須工場竣工から25周年。
第4回鉄道技術展に出展。
島津ムーニービスコメータSMV-301を新設。品質管理のより一層の向上を図る。
2016年 7月 MS式加圧型ワンダーニーダー(55リットル 215馬力)を増設。
同時に、SPM〜ロール〜生地薄出しライン(Cライン)を導入し、EB材の増産を図る。

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